こんにちは^^
個別指導塾スタディオの小池です。

本日は学校再開に向けていまのうちにやっておくべきことシリーズの第二弾です!

今回のテーマは、、、

 

 

勉強習慣の改善

 

 

です。

お子様は一日にどのくらい勉強をしていますでしょうか?

1時間?2時間?30分?それともまったくやっていない?どうでしょうか。

学校へ行っているときは少なくとも一日に5時間程度(強制的にですが、、、)は勉強していたはずなのですが、学校がなくなるとそうそう継続はできませんよね。

まったく勉強していないというお子様も正直少なくないかと思います。

順を追って改善する準備をしていきましょう!

 

今やるべきことを洗い出そう!

小中学校は休校ですが、おそらく学校から出されている課題があるかと思います。まずはそれを終わらせることを目標にしましょう。

やるべきことが何か分からないままでは何も進みません。

学校から出されている課題が何なのか、教科ごとにどんな課題が出されているのかを確認しましょう。

もし分からなければお子様にお友達に聞いて確認させるようにしましょう。

特に中学校では提出物は内申点に大きく影響しますので、「期日までに出さなければ出す意味がない」ぐらいの気持ちでいましょう。

とはいえ小学生が提出物をやらなくていいかといえばそうではありません。

提出物を出すことも習慣です。

小学生のうちから「提出物は必ず期日までに出す」という習慣を身につけさせましょう。

 

一日の学習時間を決めましょう!

以前のブログでも学習時間についてお話させていただきましたが、時間設定に関して注意点があります。

学習時間は必ずお子様と話し合って決めてください。

保護者様が決めるとお子様からすると長く感じ、お子様が決めると保護者様からは短く感じます。

片方が決めるとお互い納得する学習時間になることはほぼ無いです。

なんとかお互いが納得できる学習時間を設定してください。

自分の意見が含まれている学習時間であればお子様は納得してくれる可能性が高いです。

保護者様が多少短いなと感じる学習時間であったとしても、まずはその時間でやらせてあげてください。

 

勉強をする時間帯を決めましょう!

一日の勉強時間が決まればあとは一日のなかでいつやるかだけです。

一日の中でどこかの時間でやればいいという曖昧な設定ではやらないままになってしまう可能性が高いです。

これに関してもお子様と話し合ってみてください。

できれば午前中にするのがベストです。

難しい場合は遅すぎる時間帯(夜9時以降)は避けたほうが良いでしょう。

勉強する時間帯が決まれば最初はできるだけ管理してあげてください。

「勉強する時間だよ。」などと直接声がけしたり、LINEなどで連絡してあげたりしてください。

これが意外と大変ですが、保護者様に頑張っていただきたいことになります。

 

まとめ

こればかりはお子様任せにできない難しいことになります。

予定通りにできなかったとしても、多少は見守ってく必要もあります。

一日の勉強時間が10分20分でも以前に比べて増えていればOK!というぐらいの気持ちでお子様の成長を見守っていただけたらと思います。

 

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