こんにちは^^
個別指導塾スタディオの小池です。

今年度の英検(実用英語技能検定)の結果発表が先日10/25(月)に行われました。

当塾からは小学6年生2名が英検5級に受験しました。

 

結果は、、、

 

 

 

全員合格しました!!!

 

 

 

本当におめでとう!

本格的な学習期間は約半年ほどでしたが、2人とも本当に良く頑張ってくれていました。

検定は合格すると本人の自信に大きくつながります。

この合格を自信に変えてさらに努力を重ねてほしいと思います。

 

 

個別指導塾スタディオでは英検対策にも対応しております。

特に小学生の英検チャレンジを強くお勧めしております。

その理由としましては、英検の取得の目的は単純に資格の認定を得るためではなく、英語嫌いの克服や中学英語へのスムーズな移行のために非常に良い学習となるからです。

 

何度もお伝えしているのですが、小学校から中学校に進学したときの英語の学習難易度の大きな変化が子供たちの英語嫌いを促進しています。

正直、小学校での英語の学習だけではスムーズな中学英語への移行は難しいです。

現状では小学校での英語の学習レベルの向上は期待できないので、学校外での学習がどうしても必要になります。

とあるデータでは小学生の約19%、小学6年生では24%の子供たちが学校外で英語の習い事に通っているとのことです。

これが都市部などの人口が多い地域になるとさらに割合が高くなると予想されます。

このことにより英語の学力の二極化が進んでいます。

つまりは英語ができる子とできない子の差が広がっているということです。

かたや英検2級を持っている子もいれば、アルファベットを書くことすら困難な子もいて、その子たちが一緒に小学校で勉強しているという特殊な状況です。

 

あくまで英語は学校で学習する科目の一つでしかないですし、全員が小学生のうちにしっかりと英語の勉強をすべきかというと賛否両論あるとは思うのですが、中学英語で苦労している中学生を多く見てきている身としては、英語嫌いの子が少なくなってほしいと切に願っています。

英語は高校入試の科目に含まれていますし、他の科目と違い短期間での大幅なレベルアップが難しい科目なので、早いうちからの英語慣れは必須だと私は思っています。

しかも英語は一度嫌いになってしまうとそこからの改善が非常に難しいので、そうなる前に手を打つとなると必然的に小学生のうち対応することがベストと言えます。

 

次回の英検(1月末)に向けて当塾では3名の小学6年生が英検4級に向けて勉強中です。

英検に興味のある方、英語でのお悩みをお持ちでしたら遠慮なくスタディオまでご相談ください。

 

個別指導塾 スタディオ
Studyio
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TEL:042-865-1702