こんにちは^^
個別指導塾スタディオの小池です。
今回は11月末に行いました保護者様の個別面談でいただいたお客様の声を紹介させていただきます。
個別指導塾スタディオでは春・夏・冬の年3回面談を行っているのですが、その面談の中で保護者様から、
「子供がいつも嫌がらずに塾に行ってくれて助かっています。」
との声を多くいただきます。
そもそも勉強自体が嫌いでつまらないものだという子は非常に多いです。
そんな子が学校で朝から夕方近くまで勉強しているのに、その後さらに塾に行って勉強するのは苦痛に感じるのも無理はありません。
そんな子達が当塾には楽しく通ってくれているのは僕としても嬉しい限りです。
しかしながら塾が「楽しい」というのは良い側面だけでなく悪い側面を含んでいる場合もあるのです。
場合よっては授業が講師と生徒の雑談が中心になってしまい、それを「楽しい」と感じているケースも有り得るのです。
当塾ではその点の線引きをしっかり行って指導をしています。
講師と生徒のコミュニケーションは必須ですので当塾でも学校生活やプライベートの話を多少はしますが、塾に来る生徒の目的はあくまで「学力向上」です。
雑談が不必要に起こらないように指導カリキュラムを徹底しております。
あくまで「勉強」が中心となり生徒とのコミュニケーションが取れるように配慮しております。
また、週1回の指導報告を保護者様にお送りしており、「塾での学習内容」「できるようになったこと」「理解しきれなかったこと」などを必ず報告しております。
塾内でのお子様の様子をできる限りお伝えし、保護者様に安心して当塾にお子様をお預けいただけるよう努力しています。
より多くのお子様に、
「塾での価値ある楽しさ」
を提供できるよう講師一同、今後も努力を続けていこうと思っています。
