こんにちは^^
個別指導塾スタディオの小池です。

8月31日(水)に長かった夏期講習が終了しました。
来てくれた生徒たち、本当にお疲れさまでした。特に受験生たちは長い授業時間にも関わらず、精一杯頑張ってくれていました。
それと、お子さんを応援してくださった保護者の方々にも感謝です。この夏に頑張った成果は冬以降の受験勉強の時に必ず役に立ちます。

夏期講習は終了しましたが、学校では二学期がスタートしました。
二学期は一番長い学期ですし、一年間の総合成績を左右する一番大事な時期になります。

特に受験生は受験にかかわる大事な内申が決まる学期でもあります。
今の学校の成績の評価基準は「絶対評価」です。基本的には他人と比べられずに成績が決まります。(正直、本当に絶対評価なのかどうかは疑問の余地があるのですが、、、今回その点は割愛させていただきます。)努力の成果がそのまま成績に反映されやすいので、授業態度や提出物・単元テストや期末テストといった頑張りどころは非常に多いので、気を抜かずに頑張りましょう!
通知表の数字は決まってしまうとどうにもなりません。生徒たちに後悔が残らないよう全力でサポートさせていただきます!

中学二年生は中だるみが起きやすい時期です。勉強に気持ちが向きにくくなってしまう子が多いです。
勉強習慣は一度なくなってしまうと取り戻すのが本当に大変です。
無理やり勉強させるのは好ましくはないですが、大人がうまく促してあげる必要があると思います。
三学期の内申は受験にも影響しますし三学期だけで挽回することはできなくはないですが、二学期で頑張れない子が三学期で果たして頑張れるのでしょうか?
大半の子は「もっと早くから頑張っておけばよかった、、、」と口をそろえて言います。
自分で気付いた子はその時から頑張れるのですが、それが原因でいずれ第一志望校に届かなくなってしまう可能性も十分にあります。
この大事な二学期を無駄に過ごさせないために我々もフォローいたします。

中学一年生はある程度、中学校生活にも慣れてきて生活リズムがつかめてくるころだと思います。
小学校の時と同じような勉強では通用しないことを実感している子がほとんどだと思います。
特に、英語と数学に苦戦している子は多いと思います。
英語であれば英単語の暗記と文法力、数学であれば様々な計算だけでなく数学的思考力が必要となります。
どちらも地道な努力の積み重ねによって養われるものになります。
最初は苦しいですが継続することで徐々に慣れてきていずれ習慣化します。
生徒本人に任せてしまうとどこかで諦めてしまいます。気持ちが途切れないように我々がサポートいたします!

勉強には必ず目標持ってください。目標が定まらないとなかなか頑張れないものです。
その目標は小さなものでも構いません。小さな目標を一つ一つ達成していくことでいずれ大きな目標が達成できます。むしろ最初から大きな目標を達成しようなんて考えなくても良いのです。

スタディオの目指す指導方針は、

 

①成長実感

 

②成果実感

 

です。

我々が子供たちに小さな成功体験をたくさん与えて、いずれ大きな目標を達成してほしいと思っています。

勉強のこと、受験のこと、それ以外のこと、なんでもご相談ください。

 

個別指導塾 スタディオ
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