こんにちは^^
個別指導塾スタディオの小池です。
この春、個別指導塾スタディオは開講二周年を迎えました。
この機会に指導方針をより明確にし、当塾で指導を受けていただくことでお子様にどうプラスになるのかを皆様に改めて知っていただきたいと思います。
個別指導塾スタディオが目指す指導方針は、
①成果実感
②成長実感
この二つです。
成果実感とは、生徒に「先生の言う通りに勉強したら結果が出た」と感じてもらうことです。
学習塾としては当然のことなのですが、これを方針に加えないわけにはいきませんが、「テストで結果が出た」というところまでたどり着くのは本当に難しいです。
そのために個別指導塾スタディオでは「学習コンシェルジュ」「6段階成績UP法」「15時間トレーニング」といったサービスを用意しております。
中学生の成績が上がらない一番の原因は自分で学習計画を立てられないことです。
それを「学習コンシェルジュ」で補い、テスト3週間前からは徹底した成績UPメソッドである「6段階成績UP法」の実施。
そして学習時間の不足を最大限補うテスト直前の「15時間トレーニング」で最終調整をします。
徹底したカリキュラムで成績UPを最大限サポートいたします。
成長実感とは、「解けなかった問題が解けるようになった」や「自信を持って問題を解けるようになった」と生徒に感じてもらうことです。
テストなどの実戦で結果を出すことはもちろん大事なのですが、成長実感なくして成果実感はあり得ません。
今の中学生は家と学校と部活などの板挟みで想像以上に多忙です。
どこにいてもいろいろと言われてしまい、自己肯定感が低い子が非常に多いです。
個別指導塾スタディオでは「態度・行動変容」をマニュアル化して授業中に活用しております。
学習指導だけを行っているわけではなく、その指導の要所で生徒の自己肯定感を高める声掛けを徹底しています。
具体的には生徒を四つのタイプに分けて、声掛けしかたや声掛けのタイミングを微妙に変えたりしてそれぞれの生徒に響くような声掛けを意識しております。
これにより生徒たちは小さな達成感を何度も味わうことができ、少しずつ自己肯定感を高めていくことができます。
最終的には受け身体質の子が、何事も自分で決められるような自立した子に育ってほしいなと思っております。
自己肯定感が高い子は勉強で結果が出やすい子が非常に多いので、成長実感を感じれば感じるほど成果実感を感じやすくなるということです。
この二つの実感を生徒たちに感じてもらうために、個別指導塾スタディオは日々、指導法を研究・改善する努力をしております。
次回は成長実感と成果実感を感じてくれた生徒たちのエピソードについて話そうと思います。
