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“自主自律”を育てる家庭での声がけ

こんにちは^^
淵野辺の学習塾「個別指導塾スタディオ」の小池です。

 

お子さんとの関わり方が変わるとお子さん自身の学び方が変わります。スタディオは「お子さんの自主自律をかなえる塾」です。今週はご家庭でのお子さんとの接し方に内容を絞り、保護者様の最小の力で最大の効果を出すための会話テンプレと運用法をまとめました。

 

 

①接し方の原則

 

○自律:お子さんに選ばせる。目標を決めさせる(宣言させる)。

→指示から質問へ。

○承認:お子さんが取り組んだことをできるだけ具体的に言語化して承認する。

→結果だけでなく過程に目を向ける。

○関係性:一緒に俯瞰して考える姿勢を見せる(寄り添う)。

→結果や課程の良し悪しだけで判断せずできるだけ同じ立場になって考える。

 

②ご家庭でよくある場面とNG声がけ → 理想の声がけ

 

○お子さん:「勉強したくない」

親:NG「いいからやりなさい」 → ○「学校の課題か塾の宿題どっちにする?」

○イライラしたり勉強の中断が多い

親:NG「集中して勉強しなさい」 → ○「5分だけタイマーをかけて勉強してみよう → (できたら)もう少しやってみる?」

○テストが振るわなかった

親:NG「なんでできなかったの?」 → ○「次の3つのうちどれが原因だと思う?(知識不足・準備不足・テストの時間配分)」 → 「次回はどれを変えてみる?」

○スマホやゲームのやりすぎ

親:NG「没収」 → ○「開始後10分は機内モードやスクリーンタイムなどでスマホの使用停止 → 終了後10分は自由に使える約束とのセットを提案」

○兄弟比較をしてしまう

親:NG「お兄ちゃんは・・・」 → ○「その子の成長に目を向ける。(前回と比べた勉強への取りかかりの速さ、などのプロセスに目を向ける)」

 

③褒め方や叱り方ガイド

 

○褒め方 ※プロセスを重視すること。

「勉強にすぐにとりかかれたたね」

「自分で決めたことができたね」

○叱り方

できなかったことの事実とそれによる具体的な影響を伝える。そして次はどうするかまでがセットであることが重要です。

「今日は勉強の開始が遅れてしまったね。その結果、寝る時間が遅くなってしまった。だから、明日は開始時間を5分早くしてみよう」

 

④まとめ、、、”自分で決めて、続けられる子”へ

 

接し方のポイントは自律・承認・親子の関係性を同時に満たすこと。

“自分で学習を進めている”という感覚をお子さんに与え、大人が支えることが大事です。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

 

~お子さんの自主自律を叶える塾~
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TEL:042-865-1702

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