こんにちは^^
淵野辺の学習塾「個別指導塾スタディオ」の小池です。
勉強が続くかどうかはやる気よりも設計で決まります。個別指導塾スタディオの「学習コンシェルジュ」は保護者の負担を増やさずに、子どもが自分で決めて、続けて、改善できるようになるまで伴走します。定着するまでの具体的な流れをお見せします。
①どんな子に向いている?
○宿題や学校のワークに取りかかるのが遅い。(先延ばし癖がある)
○勉強時間は取っているが成果に結びつかない。(やりっぱなしでその後のフォローが無い)
○保護者の声がけから対立してしまいがち。(どうしても口うるさくなってしまう)
○定期テスト後の振り返りが感想程度になってしまい次に生かすことができていない。(反省が不十分)
→ こういったよくあるケースに対して一つ一つケアできるよう仕組み化をし、お子さんと伴走して手助けをします。
②学習コンシェルジュの全体像
保護者の負担は最小限になるよう設計しています。LINEなどによるご連絡に対しても対応します。
Step1:初回ヒアリング
生徒の性格・生活リズム・部活などを把握。科目ごとの得意・不得意を整理します。
Step2:目標設定
直近2週間の適切な目標を生徒と一緒に考えます。
※生徒にもできるだけ考えさせるようにさせますが、最初は適切な設定が難しいのでその点はフォローします。
Step3:学習設計
目標設定に合わせて具体的な学習内容を考えます。
※Step2と同様で具体的な学習内容を決めることは非常に難しいです。生徒に対して適切な「問いかけ」を行い、生徒の考えを最大限引き出します。
Step4:月2回の個別面談による評価
設定した目標に対して実行した内容の評価と、数値による達成度合いを判定します。
できたことに対しては適切に褒め、できなかったことに対しての反省と次回に向けた改善点について話します。
※次回に向けてどうつなげるかが一番重要なポイントになります。
Step5:月次評価(自走度の評価)
生徒自身の意見を目標設定や学習設計、その後の反省・改善にどの程度反映できたのかを評価します。
生徒の意見の反映率を徐々に上げ、学習コンシェルジュの支援比率を下げていくことが真の目的になります。
③ご家庭でご協力いただきたいこと
声がけ:「今日は何をやろうとしているの?」といった質問が効果的。(指示ではなく質問)
ほめ方:結果でなく過程を褒める。(計画通りにやっていればそれでもOK)
※なんで?といったWhyで問いかけたり、誰かと比べるような話はNGです。
④まとめ、、、やる気より“設計”で自走力を育てる
やる気より“設計”が大事です。学習コンシェルジュは、初回ヒアリング→週次プラン→月2の個別面談→ご家庭との連携→月次評価→自走化のステップで伴走します。
最終目標は学習コンシェルジュの支援を減らしても生徒自身が“自走”できるようになること。支援比率を段階的に下げ、生徒自身で計画→実行→改善の循環ができるよう成長を促します。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
~お子さんの自主自律を叶える塾~
個別指導塾 スタディオ Studyio
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