こんにちは^^
淵野辺の学習塾「個別指導塾スタディオ」の小池です。
先週、先々週のブログでは子供たちのセルフイメージを上げるための「きっかけ」そして、次の段階に当たる「大小問わずの成功体験」についてお話をさせていただきました。
まだお読みではない方は先にお読みいただくことをおススメいたします。
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子供のことを「承認」してあげる、そして「大小問わずの成功体験」を積み重ねるということが順調に経験できれば、子供たちのセルフイメージはかなり上がると思います。
セルフイメージが上がれば高いモチベーションで勉強をすることができます。
高いモチベーションで勉強ができれば大きな目標も達成しやすくなります。
最終的に子供たちに本当の自信をつけさせてあげるためには、
高いモチベーションで自分の目標に立ち向かう
ということでしょう。
やはり実践的な「定期テスト」で自分なりの目標を立て、それに向かって突き進むということが一番かと思います。
定期テストは年三回しか行われませんし、中学校ではテスト期間は部活動なども禁止になり完全にテストモードに切り替えることができます。
※以前は中間テストもあり年五~六回のテストが普通でしたが、最近では「期末テスト」のみ年三回の中学校がほとんどになってきています。
こういった大きなテストで自分が立てた目標を達成できれば大きな自信になることでしょう。
とは言えセルフイメージが上がったとしても、こういった大きなテストで必ず結果が出せるかといえば、当然ながらそうではありません。
結果が出ればそれに越したことはないのですが、結果が出なかったとしても問題はありません。
セルフイメージが高い子は、
うまくいかなかったことから何かを学ぶことができる
からです。
テスト勉強はこうした方が良かった、、
うまくいかなかったことは改善していこう、、
しっかり見直しをすればよかった、、
次は早めにテストの準備をしよう、、
といったように、精一杯やったことに対してポジティブに反省ができるようになります。
逆にセルフイメージが低い子は、
やっぱりうまくいかなかった、、
頑張ったのに結果が出なかった、、
まわりの子より自分の方が結果が良くない、、
次もどうせうまくいかない、、
といったように結果をネガティブに捉えてしまいます。
すべてのテストで毎回結果出すこということはほとんどの子ができません。
うまくいったりいかなかったりを繰り返すものです。
その繰り返しが成長を促してくれますし、本来はうまくいかなかったことの方が学びが多いんです。
全力で努力をしても目標が達成できないということは人生においていくらでもあります。
むしろうまくいかないことの方が多いのではないでしょうか。
大人になればそれをより実感することと思います。
「うまくいかなかったこと=失敗」ではありません。
うまくいかなかったことも、
全力で取り組んだ結果なら、「失敗」ではなく、むしろ「成功」
なんです。
子供たちにはうまくいかなかったことから学ぶ力を身に着けてほしいと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
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