こんにちは^^
淵野辺の学習塾「個別指導塾スタディオ」の小池です。
本日は私が「個別指導塾スタディオ」を開講する以前のお話をさせていただきます。
とある大手進学塾の教室長として勤めていた私ですが、様々な葛藤を持ちながら日々の業務をこなしておりました。
会社に属しておりますとその会社での規則に従う必要がありますし、塾の運営に関するマニュアルも充実しておりその範囲内で生徒指導を行う必要があります。
それは当然と言えば当然なのですが、自分の思い通りに指導ができない部分もあり、日々葛藤との戦いでした。
「こんな風に指導したらどうだろうか?」
「こんなサービスを取り入れてみたいな、、、」
など、塾運営を任される中で様々なアイディアが出てきました。
しかしそれをすべて実行できるわけではなく、会社の規則に従って運営をしていました。
今考えるとその新しい取り組みを取り入れて本当に結果が出るかは定かではなかったですし、「やらなくてよかった・・・」と後で思い返すようなアイディアもありました。
そんな日々を過ごしながらも、そこでしか経験ができなかったことがあったのも事実です。
それは多くの生徒たちと直接触れ合う機会が持てたということです。
個別指導・集団指導を含めてのべ1000人以上の生徒を指導する経験ができたことは僕にとって大きな財産になりました。
塾講師を始めたばかりの頃は生徒の成長に関する先入観が強く、
「これだけのことを教えれば分かってくれるだろう」
「このことはもうみんな分かりきっていることだろう」
など、勝手な思い込みが強い中指導をしていました。
様々な生徒を指導していると本当に発見が多かったです。
同じ説明をしても理解できる生徒と理解できない生徒がいること、しっかり話を聞いてくれているように見えてそうではない子や、逆に聞いていなさそうでしっかり理解している子、1説明すれば10理解してくれる子、、、まさに十人十色でした。
多くの生徒たちを直接指導をすることで、元々持っていた先入観を次々と壊すことができました。
塾講師を20年以上続けている私ですが、ここ最近でもそういった先入観を壊されるタイミングがあるので、大人の思い込みというのは本当に厄介なものです。。。
それだけの多くの生徒を指導した私の経験から生まれた当塾自慢のサービスが
「学習コンシェルジュ」
です。
私が約三年前に「個別指導塾スタディオ」の開講を準備している中、どういった指導をすると生徒の成績が上がるのか?成績を上げるために子供たちに共通して必要なものは何なのか?ということを私なりに研究し練り上げた末に完成したサービスが「学習コンシェルジュ」になります。
この「学習コンシェルジュ」には私の塾講師経験と私自身の生徒指導に対する思いが詰まっています。
次回はこの「学習コンシェルジュ」に込めた「思い」についてお話ができたらと思っています。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
第二回:「のべ1000人以上の生徒を指導したことで気付いたこと」←こちらの記事が表示されています。
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